モールス信号を使って遊んでみる

皆さんお初になります。
今年の4月に入社しました、
ネットワークソリューション部の石川です。



記念すべき初投稿ということで、



なにを書こうかなぁと
悩んでも仕方ないので、
さっそく表題について触れていきます。










皆さんは、モールス信号、トンツーって聞いたことありますか?
モールス信号、トンツーと聞いて何を思い浮かべますか?







某スタジオで作成された、天空の城を目指す映画じゃないでしょうか?
最近だとTVで放映されるとサーバーに高負荷をかけることで有名になってますね。
その映画の序盤の部分にモールス信号を打っているんですよね。





今回はそんなモールス信号を使って、遊んでいこうと思います。
そもそもモールス信号とはなんだ?という人がいると思うので、
簡単に解説していきます。



モールス信号とは、長音と短音の組み合わせにより、文字や記号を表します。
その文字や記号の組み合わせを統一化された「文字コード」というものがあります。
「文字コード」を元に、音や光を用いて信号化し送信します。
受信側は、受け取った信号を「文字コード」をもとに、
文字や記号を復元させます。



「モールス符号表」

「欧文モールス符号」



「和文モールス符号」





上記の符号表に基づいて進めていきます。

短音は「・」
長音は「-」
文字のつなぎは「 」(空白)

この方針でやっていきます。





例えば

【ぐろーでぃあ】と打ちたい場合、文字コードを元に作ると、、、



【・・・- ・・ ・-・- ・--・- ・-・-- ・・ ・- --・-- 】



こんな感じになります。
(※小文字の【ぃ】は表記がないので大文字の【い】としています)



欧文モールス符号の場合だと

【Glodia】と打ちたい場合、文字コードを元に作ると、、、



【--・ ・-・・ --- -・・ ・・ ・- 】



こんな具合になりますね。





せっかく、モールス信号を作ったので、
【--・ ・-・・ --- -・・ ・・ ・- 】
メールの署名欄の点線部分を、これに変えようと思います。





【---・ ・・・ ・-・-- ・・ -・- ・・・-・ 】

※記事の内容は保証はしておりません(執筆時期や実施環境により挙動が変わるものがある為)。
別途検証してご利用いただくことをおすすめいたします。