Juniper 隠しコマンド

皆様、明けましておめでとうございます!
入社4年目ネットワークソリューション部の佐々木です。

さていきなりですが、わたくし今猛烈にハマっているゲームがありまして。。
「ヒト」なのか「イカ」なのかよくわからない生物を操作し、インクで地面やら壁やらを塗りまくるという、あのイカしたゲームです。

最近はあまりゲームをしてなかったのですが、久しぶりにすごくハマっております。

非常に独特な世界観ですが、ゲームシステム自体がめちゃめちゃ面白いです。
現実世界でもインクで色をつけたくなる症状まで発症しております。



さて、スプラ〇ゥーンの話はこれくらいにして、本題に入ります。

今回ご紹介するテーマはこちら

「隠しコマンド」

なんだかワクワクする響きですよね。

タイトルの通りJuniper(Junos)機器の隠しコマンドです。

Juniperとはルータ、スイッチなどのNW機器のベンダーです。
ファイアーウォールのアプライアンスが有名です。

業務でjuniper機器を扱う機会が多かったのですが、ある時隠しコマンドがあることを知りました。
コマンドリファレンスに載っておらず、CLIのコマンドリストにも表示されないものです。

隠しコマンドは色々と存在するみたいですが、今回はその一部をご紹介いたします。

上記コマンドで、指定したインターフェースのtcpdumpをpcapで保存・確認できます。
一行目を入力するとキャプチャが始まり、ctrl+Cで終了するまでの記録をpcapファイルに書き込みます。
二行目でファイルの中身を確認できます。

実際に試してみた際の出力が以下。

ミラーポート作って、wiresharkでキャプチャなんてする必要ないんですね。
割と使える場面がある気がします。


またこんなコマンドもあります。

俳句を詠んでくれます。
ジョークコマンドというやつですね。

実際に試してみた際の出力が以下。

下3行が俳句です。
面白いですね。

今回は以上となります。
これにて失礼します。

※記事の内容は保証はしておりません(執筆時期や実施環境により挙動が変わるものがある為)。
別途検証してご利用いただくことをおすすめいたします。