3回目くらいの投稿です。
最初に
今回は、雑談みたいな記事となります。
環境がある人は自分で検証してみると覚えやすいと思います。
個人で触ってみた感想を書いているので本記事の内容が他の方と違う可能性があります。
今回のお題
vSphere 6.5以降になって思ったこと
まず始めに感じたこと
・VAMIでVCSAのバックアップが簡単に取れるようになったこと。
※VAMIとはVirtual Appliance Management Infrastructureの略で、vCenter Server Applianceの管理コンポネントのことです。
・vSphere Web Clientからの操作が必須となったこと。
vSphereをWebベースで操作して思ったこと
・vSphereの操作について、「Flex」 or 「HTML」のどちらかで操作ができ、HTML版の方が動作が早かった感じがしました。
vSphere Web Clientの操作について
・vSphereはこの先、HTMLの方を主流となっていくので操作については、FlexよりHTML版になれておくことが推奨されます。
vCenter Server 6.5以降のバックアップ取得について
vCenter Server Appliance毎でバックアップが取得できるが、以下について事前に準備をしておくことが必須となります。
・バックアップデータを格納するサーバ(主にWindowsでのFTPサーバが準備しやすいかと思います。)
バックアップの取得は、vCenter Server Applianceの各VAMIに接続し、左端にあるメニューからバックアップをクリックします。
バックアップのステータスなどが確認できる画面が表示されたらバックアップスケジュールの設定もしくは今すぐバックアップをクリックしバックアップの設定もしくはスケジュールの設定を実施します。
これからVCSAを構築する人へ
構築するなら、Windows版のvCneter Serverではなく、VCSAで構築する方法を覚えることをお勧めします。
理由は、vSphere 6.7のリリースがWindows版での最終リリースとなる為です。
※VMware社の記事などを検索すると直ぐに分かります。
※参考URL:https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/6.7/rn/vsphere-esxi-vcenter-server-67-release-notes.html
またvSphere Web Clientの操作もFlexではなくHTML版で覚えた方が良いです。