Excel VBAでチェスをつくってみよう(初心者向け)その8

前回は白の駒の動きをつくりました。

Excel VBAでチェスをつくってみよう(初心者向け)その7

今回は、黒の駒の動きをつくっていきます!
が!新規追加は黒のポーンだけです。
なぜなら、ポーン以外は前回つくった関数を流用できるからです。
とりあえずポーンは以下。

前回と今回つくった関数には、引数が3つありました。
現在選択しているセルの位置と、ピースの色(白)とピースの色(黒)です。
しかし実際は、ピースの色は片方しか使っていなかったかと思います。
もっというと、「敵の色」しか必要ありませんでした。
なので、引数をひとつ減らしましょう。
ついでに関数名の「白の」も消しちゃいましょう。

こんなかんじになりました。
呼び出し元も良い感じに改変してあげてください(GitHubにあります)
さて、最後にターン切り替えを追加してあげて、ひとまず完成です。
(↓駒が動いたあとにターン切り替えする箇所)

ここまで実装して、アナログでやるのと同じくらいには遊べます。
一応、次回もある予定です!
ではまた次回

※記事の内容は保証はしておりません(執筆時期や実施環境により挙動が変わるものがある為)。
別途検証してご利用いただくことをおすすめいたします。