docker for Windowsで開発環境を作る

docker便利ですね。
便利なのはわかってたのですが、業務でもあまりdockerを使うケースがなかったので後回しにしてしまっていました。
備忘録的にメモです。

環境

  • Windowsでつかう
  • Windows for dockerを使う

2つのコンテナを疎通可能にする。

dockerで構築した2つのコンテナを疎通可能にします。
AP環境とDB環境をコンテナとして分ける場合ですね。
1コンテナ1ミドル、が理想とのことなのでそれに倣います。
※当然ケースバイケースだとは思いますが。

まずネットワークを作る

そのあと、ネットワークにコンテナを追加する。

これでOKです。
2つのコンテナには「172.18.0.0/16」のIPアドレスが払い出されます。

Windowsのローカル環境のストレージをdokcerコンテナ内にマウントする。

開発環境として使う場合は通常必須だと思います。
(vimやemacsでLinuxOS内でゴリゴリコードを書く人なら別ですが)
ソースコードはWindowsのローカルに配置して、AtomやBracketsを使いたい人は特に。

これでOK

全然うまく行かなかった

ネットで調べてQiitaとか技術ブログとか見たけど何度のやってもうまくマウントされず。マウントできなかった。
よくよく調べてみると、「Windows for Docker」の設定にて「Shared Drives」でCドライブを指定しなければならない、とのこと。

でもその設定画面の出し方がわからなかったが、なるほど、タスクトレイに常駐してるんですね。

ここに居た。

右クリックから「Settings」を押下して…

みつけました!これにチェックを入れれば良い。

無事、マウント完了です。

その他発生したエラー

そんなディレクトリ無いよのエラー。

作ればOK。
マウント先(コンテナ側)のディレクトリは無くても勝手に作ってくれるみたいです。

以上です。 またメモしたいことができたらメモします。

高橋 洋樹

WEBアプリケーション、スマートフォンアプリケーションエンジニア。
フロントエンドに関心大。
趣味でゲーム作ったり、つくらなかったり。

※記事の内容は保証はしておりません(執筆時期や実施環境により挙動が変わるものがある為)。
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