Excel VBAでチェスをつくってみよう(初心者向け)その4

※記事の内容は保証はしておりません(執筆時期や実施環境により挙動が変わるものがある為)。
別途検証してご利用いただくことをおすすめいたします。

こんにちは。
いつ花粉症になるかとびくびくしているymです。


さて、どこまで進んだっけなぁ~と、前回までにつくったものをいじっていたところ・・・。


・・・。

元に戻すのめんど!!!

というわけで今回はずっと放置されていた右側の「はじめから」ボタンを実装しようとおもいます。


「はじめから」に必要なのは、
「背景色」「文字」「文字色」の3つの初期化と、
白/黒のターンのリセットです。

ん、背景色の初期化・・・?
前回つくったものが流用できそうですねぇ!

Excel VBAでチェスをつくってみよう(初心者向け)その3


ではそれを踏まえて、前回追加した「標準モジュール」に書いていきましょう。

白/黒のターンは、”K2″に書かれた文字で判別をするようにします。
「背景色」は前回”関数化”をした「背景色初期化」の関数を呼び出します。
「文字色」は”Font.Color”で設定します。
「文字」は、一度盤上をリセットしたあと、”Value”で書いていきます。

また、最初に「Sheet1」の「Worksheet_SelectionCange」に書いていた
「後ほどPublic化」とコメントしていたTurn_W = Trueを消し、
「ターンの判別」を追加しちゃいましょう。

さて、あとは、ボタンと今つくったプログラムをくっつけるだけです。

ボタンを右クリックして、「マクロの登録」を選びます。
「はじめから」を登録。


では、先ほどの状態から、

「はじめから」ボタンをクリック。
できましたねぇ。

今回はここまで!ではまた次回。

ソースはGitHubにありますので、
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ym

2017年4月からの新米エンジニア。ゲーム大好き。アナログゲームも好き。

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